Future of magazine

By: not-b

11月 08 2008

Category: fashion


数ヶ月前に発売されたWWDは”雑誌に未来はあるか”という見出しだった。
その時、確かに的を得ていると納得した覚えがある。

で、ここ最近またまたいろんな雑誌がバタバタと休刊してる現実。

本屋さんの女性誌コーナーでただ一人、スーツ着て女性誌を漁ってる自分からすれば雑誌が減るのは残念な気持ち。
イヤ、男性誌も読むんだけど女性誌の方が面白くてね。

そうそう、今は雑誌広告費よりインターネット広告費の方が多いってご存じ?

つまり今現在雑誌に広告を出す企業って貴重なワケ。

前から思うのが、タイアップ記事の多いこと。
実際はそんなに良い商品じゃなくても、スポンサーがいるから記事を書く。

そんなんじゃダメだよ。

だって今はインターネットで情報が簡単に手に入るでしょ。
どこの馬の骨か分からない変な商品を”コレ素晴らしいです”みたいに書いても、すぐ嘘ってバレちゃうもんね。

もっと本音で書こうよ、って思う。

皆が知ってる有名な雑誌だって、タイアップ記事だけで構成してるものもあるし。
まぁ、それを分かってて読んでる自分がいるんだけど。

それに雑誌ってのは5〜6万部くらい発行しないと採算取れないらしいね。
それ以下だと赤字みたい。
すんごい厳しい業界なんよ。

って考えたら雑誌の種類多すぎだわ。
大きな書店行ったら、女性誌だけで山ほどあるもん。

今後は雑誌の淘汰がますます進んでゆくはず。
そのとき残った雑誌は長く続くと思うけど。

今後の雑誌業界に明るい展望があることを、1人の雑誌ファンとして期待してます。